知っておきたい話
健康食品の原料には「グレード」があります。
同じ名称の原料でも、グレードがあります。例えばビタミンC一つとっても天然のタイプの物と、アスコルビン酸ナトリウムのような人工的に作られた物があります。
そのグレードによって、非常に安価な物、または、高くつくものと様々です。
当然、低グレードの商品は価格も安い反面、リスクもあるという訳ですが、有機ゲルマニウムの場合には、ビタミンCの場合より深刻です。
不純=不健康を意味しますから、どの製品を使うにせよ、良く調べて頂きたいのです。
そうでなければ、有機ゲルマニウムの場合、わざわざ純度の事を言う必要はありません。
一般的に、安価な物を作る時には
- 消費者が手の出しやすい価格を狙って商品を出し、とにかく数をだす時に作る
- 安価な材料で、価格を高くして、利益だけを重視する時に作る。
- 安価な材料を使い、定価設定を高くして、わざと割引して売る戦略的な販売方法を取る
と言う事が多くあります。
原料を製造しているところが不明。
いくら良いセールストークを書いたところで、これがはっきりさせられないのは、表示する事がデメリットとなるから、もしくはメリットとはならないからだと思います。
当店の有機ゲルマニウム原料は、「HEXAGRAM」を用いております。
商標や特許を取っていると安心?
商標や特許を取っていると安心なイメージがありますが、本当でしょうか?
現在は、様々な情報が氾濫していますので、うわべだけで判断するのは禁物です。
中には、え?と思えるような内容の物でも、商標や特許といったPRをしているところがあります。
当店の場合、ホームページ上で表記しているものは、現在「HEXAGRAM」の商標だけになります。
商標や特許であれば、その内容をインターネットで閲覧することができますので、ぜひ調べてみてください。
特許電子図書館のホームページで検索可能です。
何故純度にこだわるのでしょう?
有機ゲルマニウムは、どうして純度にこだわっているのでしょうか?そこには理由があります。 純度にこだわる理由、それは「安全性」です。
有機ゲルマニウムには安全性が求められます。何故なら、純度が低い物=不純物が多い=健康を害する可能性がある と言う事です。
では、良く耳にする「植物性」「天然」はどうでしょう?有機ゲルマニウムの元は「木」(石炭=地殻変化等で圧力を掛けられ炭化した木)または含有鉱石ですから、石炭を用いた場合、植物性ということになります。
また天然と言えば、石炭や鉱石は殆どが天然物ですから「天然」と言う事も言えます。
言葉は言い方によってどのようにも取れてしまうのです。 また、植物性というと安全というイメージがありますが、もし残留農薬が残っていたらどうでしょう。
それ故に純度にこだわる必要があるのです。

石みたいだが、木が地殻変化等で圧力を掛けられ「炭化」した石炭
健康食品に求められる物は何でしょう?それは健康な生活を手助け掏る事です。 もし、その安全性が不確実な物であったら、それは健康食品ではなく、「不健康食品」です。見た目の広告で左右されずに、きちんとした曇りのない目で見極めてください。
















